そのほてりやのぼせは本当に更年期障害? ~ ホットフラッシュと似た症状が現れる病気 ~

更年期障害対策の基礎知識

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ホットフラッシュとは更年期に多発するほてりのぼせのことで、更年期女性のおよそ6~7割はこのホットフラッシュに悩まされていると言われています。

ところが、このほてりやのぼせといった症状は必ずしも更年期にのみ現れるものではなく、ホットフラッシュだと思って我慢していたら実は違う病気が原因だったというケースも少なくありません。

そこで今回は、ホットフラッシュと似た症状が現れる主な病気と、気をつけなければいけない同時に現れる症状について、詳しくご紹介します。

目次

高血圧

更年期はホルモンや自律神経が乱れることによって血圧が上がりやすい上、ストレスや体型の変化も血圧を上げる要因となります。

高血圧を放置すると脳卒中や心疾患など、命にかかわる重篤な病気のリスクも高まります。
病院での血液検査を定期的に行い、食事や運動による血圧対策を心がけましょう。

注意が必要な症状

動悸
息切れ
頭痛
肩凝り
めまい
耳鳴り

熱中症

高温・多湿の環境で長時間過ごすことによって、体内に熱がこもり、体温の調節機能が正常に働かなくなって起こる症状です。
重症化すると、意識を失って死に至る危険性もあります。
更年期はただでさえ自律神経のコントロールが難しい時期なので、より細心の注意が必要です。

注意が必要な症状

発熱
嘔吐
頭痛
倦怠感
けいれん
めまい

甲状腺機能障害

甲状腺機能障害には、甲状腺ホルモンが過剰に分泌される甲状腺機能亢進症と、甲状腺ホルモンの分泌が低下する甲状腺機能低下症の2つのタイプがあります。

甲状腺の病気は40~50代の女性に多く、現れる症状も様々なため、症状だけで判別することは困難です。
更年期障害の治療を受けても改善が見られない場合は、甲状腺の検査も受けられることをオススメします。

注意が必要な症状

動悸
息切れ
イライラ
むくみ
食欲や気力の低下
体重減少

自律神経失調症

自律神経には交感神経副交感神経があり、この2つの神経がうまくバランスをとることで、呼吸や代謝、血圧、発汗、消化など、体中の様々な機能をコントロールしています。
この神経のバランスが何らかの理由で崩れ、心身に様々な不調が生じている状態が自律神経失調症です。

現代人は過度なストレスや不規則な生活によって交感神経を過剰に働かせる傾向にあり、自律神経のバランスは乱れやすくなっています。
しかも、ホルモンバランスが大きく変化する更年期は、自律神経のバランスも崩れがちなので注意が必要です。

注意が必要な症状

頭痛
めまい
吐き気
イライラ
動悸
息切れ

プラセンタで予防・改善!

更年期以降に多発するこれらの病気は、自律神経やホルモンバランスの乱れが大きな要因の1つとなっています。
このため、病気を予防・改善するためには、不足したエストロゲンの分泌を促すことが重要なポイントです。

プラセンタには、乱れたホルモンバランスを調整する『内分泌調整作用』や、自律神経のバランスを整える『自律神経調整作用』があります。

また、『血行促進作用』や『造血作用』もあるので、血管の働きを正常化して血流を改善することで、更年期以降に増えてくるこれらの病気が起こりにくい身体に作り変えることができます。

プラセンタにはこれらの病気や更年期障害への効果だけでなく、様々な美容・健康効果も確認されているので、病気対策でプラセンタを飲んでいたらお肌まできれいになったという人も多いようです。

更年期障害へのプラセンタの効果について詳しく知りたい方はコチラ

 更年期障害はプラセンタで改善できる? ~更年期障害の原因と症状~ 

まとめ

一見ホットフラッシュだと思われる症状の裏には、思わぬ病気が潜んでいる可能性もあります。
不調の原因がはっきりするだけでも気持ちが楽になるので、我慢せずに病院に行くことをオススメします!

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